節約系ミニマリスト0.5

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2019センター試験現代文にどの作家の作品が出るか予想

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 どうも、毎年センター試験の国語の現代文誰が出るかを予想しているけど、

全然当たったことが無い、節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

去年は割と人気のある作家である井上荒野さんの作品が出題されました。

センター試験1か月前に、作品のドラマがDVD化されたくらい、最近の人気がある

作家です。

 

www.rupannzasann.com

 

さて、今年は誰の作品が出るか予想してみました。

センターの本試験、追試験で出題された作品の作家は、主に6パターンに分かれると

勝手に思っています。諸説超あり。

 

センター現代文作者6パターン

①文豪レベル

川端康成、夏目漱石、森鴎外、太宰治、三島由紀夫、島崎藤村、遠藤周作

 

②芥川賞受賞

大庭みな子、三浦哲郎、中里恒子、松村栄子、丸山健二

 

③直木賞受賞

井上荒野、木内昇、井伏鱒二、山田詠美、江國香織、山本周五郎

 

④親か子か祖父母が有名な作家

池澤夏樹(センターに唯一2回出題の福永武彦の息子)

北杜夫(斎藤茂吉の息子)

幸田文(幸田露伴の娘)

よしもとばなな(吉本隆明の娘)

津島佑子(太宰治の娘)

 

⑤野間文芸賞系

小池昌代、佐多稲子、中沢けい、水村美苗

 

⑥よくわからない系

野上弥生子、浅原六朗、中野孝次、牧野信一

 

 

2019センター現代文作者を推理しよう

⑥のよくわからない系にあげた最初の3人は、2017と2018の人たちです。

2018の井上荒野は直木賞だけどあとの3人はよくわかない・・・

 

3年連続よくわからない人を使わないだろう。

さすがにアグレッシブすぎる。

とすると、⑥はこないだろう。

あと、本試験が5年連続女性作家なので、それを連続するかどうかだな。

 

とりあえず①~⑤で 予想を一人ずつ挙げてみました!

 

①文豪レベル

大江健三郎のような存命の作家は無理でしょう。

訴えられたらめんどいから。何勝手に使っているんだと訴えそうだし。

坂口安吾

 

堕落論 (集英社文庫)

堕落論 (集英社文庫)

 

 

でどうだろうか。まだ出たことないし、堕落論とか今こそ読むべきものも多い。

 

②芥川賞受賞

平野啓一郎のように政治色がある人間は面倒さそうなのでパスだろう。

人気がありすぎないちょうどよいくらいということで、

松浦寿輝

 

名誉と恍惚

名誉と恍惚

 

 

詩、評論、小説どれも書けるタイプの人なので、どれかがひっかかるかも。

 

③直木賞受賞

直木賞受賞で最近の世代ということで井上荒野が去年出たので、

最近ではない直木賞受賞者かな。

五木寛之

 

私訳 歎異抄(たんにしょう) (PHP文庫)

私訳 歎異抄(たんにしょう) (PHP文庫)

 

 

作品数も多いし、読みやすいし、それでいて意外と入試問題に出ないし。

 

④親か子か祖父母が有名な作家

 半藤末利子

夏目漱石の孫 意外とこの人じゃないかな?と思う。当てれたら超すごい。

 

漱石の長襦袢 (文春文庫)

漱石の長襦袢 (文春文庫)

 

 

⑤野間文芸賞系

長野まゆみ

 

カムパネルラ版 銀河鉄道の夜

カムパネルラ版 銀河鉄道の夜

 

 

男はまず読まないタイプの作家だけど、出たら面白いな。

新しい大学受験制度に向けて改革中だとすると、無いこともない。

 

さあ、どうなるかな~楽しみ!

 

2019/01/18記事作成