節約系ミニマリスト0.5

投資のための節約。節約のためのミニマリズム。趣味で喫茶店も運営。玉砕演説

それは野暮というもの

スポンサーリンク

どうも、社畜体質ではないほどに、そこそこ働いている節約系ミニマリストのゆるいてんちょうです。
f:id:rupannzasann:20190525130340j:image

 

年を取ってきたせいかもしれませんが 、最近イケダハヤト的な仕事の人間関係のやり方は 良くないなと思うようになりました。

 

「やりがいとかいいんで、残業代くださあい〜」

「会社の飲み会とかもちろん行かないですよ!」

「それ、何の意味がありますか?無駄ですよね?」

とかそんな感じの発言をするようなやり方。

 

もちろん正論ではあるけどさ、

なんか野暮なんですよね。スマートじゃない。

そう思っていてもいいけど、もっと相手に気を使ったうまい言い方、やり方ってあるじゃないですか。

わざわざ相手と敵対しても、もう仕方がないですよね。

 

仕事における人間関係なんてどうでもよくて、自分の仕事をしっかりやればいいんでしょ?というのがイケダハヤト的発想ですが・・・・

仕事相手、仕事仲間はロボットではないのです。

感情がある人間ですので、「こいつむかつくわw」と思ったら、その人のために無理をして協力をしてくれるということもありません。

 

 

フリーランスでやっていると、仕事の人間関係のしがらみから解放されるような錯覚がありますが、むしろフリーランスこそ周りとの信頼関係でなりたっているわけですから。

 

だからと言って、無理に長々と会社の飲み会に付き合う必要はないので、途中で抜ければよいと思います。

サービス残業なども、たまに仲間を助ける意味でやるとかね。

 

周りとの関係性を良好に保ちつつ、それでいてのらりくらりと面倒な仕事やつきあいをうまくかわす、それができないと仕事もつらいばかりとなります。

人間関係にとらわれすぎたらきついし、人間関係から逃げまくったらピンチの時に誰も助けてくれなくなる。

 

でも基本は、会社のためというより、周りの仲間のために少しだけ無理をしてくれるを、みんなは尊敬するのではないかな。

自分がやりたいようにだけにやるだけではなく、少しだけ周りを助ける人間にならねばな~と思いますわよ。

 

2019/05/25記事作成